帯広出身の16才の囲碁のプロ棋士、富士田明彦君をご紹介します☆

彼は平成18年夏季入段(日本棋院東京本院所属)、囲碁界で期待されている若手の1人なんです。中学1年生の9月に単身上京。高林拓二6段の門下生になり、とにかく囲碁づけの毎日。プロ棋士を目指し日本棋院の院生として厳しい競争を勝ち抜いたの。ご両親に聞いたんだけど「帰りたい」とは一度も言わなかったんですって。囲碁が好きで好きで、それが出来るだけで幸せ♪ いまもその思いは変わらないんだそう。

今回久々に帰省した富士田君、自宅に子供達を招き対局してくれたんですよ。プロ棋士として年令関係なく戦ってるからかな〜、すっかり大人の顔になってたわ。漫画「ヒカルの碁」を片手に、支部の大会に出てた小学生の頃がすごく懐かしい〜。夏には帯広支部発足30年の記念イベントがあるので戻ってくるそう。また成長した富士田君に会いに行きたい(^^ゞ と思ったクリンプなのでした。
あ! 囲碁をやってみたいーと思ったら下記に問い合わせてみて。子供から大人まで様々な教室がありますから(^O^)/
▼日本棋院帯広支部 泉山 昭彦(日本棋院帯広支部幹事長、日本棋院普及指導員) Tel/Fax0155−49−2166 |